声と記憶を集める。
短い話から始める。
VOICE ARCHIVE / FOR FAMILY声を、
声を、
手渡せるかたちへ。
話す時間を積み重ね、日々の言い回しや、大切にしてきた考え方を、家族の手元へ残していくための声のアーカイブです。
一度にすべてを録らず、30分ずつ。1〜3か月をかけて、無理なく引き継ぎます。

話すことを急がない、
最初の30分。
初回は「何を残すか」を決めるための時間です。録音の前に、呼び方、扱わない話題、聞く人、引き継ぐ時期を一緒に整理します。
00–05今日、残したいことをひとつ選ぶ
05–15記憶の手前にある情景から話し始める
15–25家族へ渡す言葉を聞き取る
25–30次回までに確かめたいことを決める
ONE TO THREE MONTHS急がず、確かめながら。
MONTH 01 MONTH 02 MONTH 03
急がず、確かめながら。
三つの月で引き継ぐ。
声はデータだけでは伝わりません。話した背景、聞き返したい箇所、渡す相手への配慮まで、段階を分けて整えます。
家族と確かめる。
残す順番を選ぶ。
聞ける状態に整え、
渡す日を決める。

BEFORE RECORDING録音の前に、
録音の前に、
確認しておくこと。
誰に聞いてほしい声なのか
聞かせたくない内容があるか
本人・家族それぞれの同意が取れているか
いつ、どの場面で手渡すか
START WITH A CONVERSATIONまずは、残したい声について
相談の入口をひらく